COLUMN

東京2020オリンピックを終え、“新生女子日本代表”が次なる目標「アジアカップ5連覇」へ向け始動


「FIBA 女子アジアカップ2021」は恩塚HCが指揮

東京2020オリンピックでの銀メダル獲得の余韻が残るなか、AKATSUKI FIVE 女子日本代表はすでに次なる戦いへフォーカスを当てている。9月27日からヨルダン・アンマンで「FIBA 女子アジアカップ2021」が開催されるのだ。

アジアカップ4連覇中の日本は、今大会で5連覇を目指す。しかし、8月26日に発表された候補メンバー計16名の平均年齢は23.4歳。3人制を含め東京2020オリンピックに参加したメンバーが8名いるものの、日本は若手中心でアジアカップに挑むことになった。



さらに、今回は現時点で去就未定のトム・ホーバス氏に代わり、恩塚亨HCが指揮をとる。「4連覇してきたチームからバトンを受け取った気持ちで戦おうという話をしています。目標を達成するためには『夢を与える存在になること』。そういう目的を持って活動しています」と述べた恩塚HCを中心に、急ピッチでチーム作りに励んでいる。

・・・
このコラムの続きはAKATSUKI FIVE plus+会員のみご覧になれます。
まだ会員登録がお済でない方はご登録の上ご利用ください。

ログイン

ファンクラブ入会はこちら!